前回のサバゲーの時にM4のよさに目覚めて買う決心をする一歩手前までいったものの、諸々の反対を受けて断念したのは記憶に新しいところである。
ここまできたのならM14を貫き通せ、との声に後押しされて、こんなものを買ってしもうた。

はい、SOPMODはSOPMODでもM14 SOPMODである。
STARという海外メーカー製で、軽くググッてみたが製造国ははっきりせんかった。
どうも大陸製ではないかと思われる。
それとも台湾か?
さっそく箱から取り出してみると。。。うむ、コンパクトである。

まあ、そもそもコンパクトな銃が欲しくて買ったんで、コンパクトなのは当たり前であるな。
フルサイズのM14とは雲泥の差である。
ストックを最大まで伸ばすとこんな感じ。

案外長くなるが、それでもM14より15センチは短い勘定である。
これでインドア戦もバッチリなはず。
そんなこんなで、初見の印象は格好よくてコンパクトで、なかなかに好印象だったんである。
だがしかし、そこは大陸製。
細かく見ていくとちょこちょこと粗が目立ってしまうもんである。
まずはホップの調整。
最初はどこからホップの調整をするのかわからんで、探し回ってしもうた。
上面レールにポツンと穴が開いており、そこからアレイレンチを突っ込んでイモネジを回すことでホップの調整をするようである。
問題なのは、その穴の位置である。
穴の位置の関係で、手前側にスコープやダットサイトを着けると、ホップの調整が不可能になってしまうんである。
なんと造りの甘いことよ。
しょうがないので、ちょっとバレル側にずらしてダットサイトを載せることにした。
お次はセレクタ。
なんか、セミオートとフルオートが逆なような。。。
本当は射手から観て「A」が見えたらフルオートのはずなんであるが、こいつではセミオートのようである。
製造ミスかいな?と最初は思ったが、ネットで似たような報告があったので、どうも設計段階からミスっておったのではないかと思われる。
付け直そうかとも思ったが、次のセミオート問題があるのでとりあえずはそのままにしておる。
最後に致命的っぽいのが、セミオートの不安定さである。
セレクタをセミオートにしても、かなりの頻度でフルオートやバーストになってしまうんである。
何度かセレクタを切り替えて試して見たものの、どういう条件で発生するかはっきりせず。
未だに解決の目処は立っておらん。
ネットでも類似の報告は見かけんので、ワシだけの個体差なのかもしれん。
ひょっとしてバッテリの電圧か?
カタログスペックでは9.6Vのバッテリを使うように書いてあったんであるが、今使っておるのはマルイM14で使っておった8.4Vのバッテリなんである。
バッテリが原因とすると、バッテリの共用ができなくなるので嬉しくないんであるが。。。
今度9.6Vのバッテリを買って試してみるとするか。
とにもかくにも、セミオートがきかんとセミオート戦やインドアフィールド、マッチでも使えんことになってしまう。
なんとかせんとなぁ。
なんだかんだと言いつつも、小型軽量で満足はしておる。
予備ガンができたので、ガントラが起きてもリタイアせずにすむし。
そもそも、マルイが出してくれればこんな苦労はしなくて済むんである。
メカボックスの配置からいって無理かのぅ。