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パイプスモーキングの日々

2009年11月26日(木曜日)

人間ドック

Filed under: - shige @ 22時12分36秒

今日は人間ドックであった。
これまでは普通の健康診断ですませておったので、生涯初の人間ドックである。

前日の20時からは飲食禁止、当日朝も水すら飲ませてもらえん。
何の罰ゲームだと言いたくもなるというもんである。

すきっ腹を抱え、喉の渇きに苦しみながら出かけてみると、どうも普通の健康診断と大して変わらん内容であった。
ほとんど唯一の違いが、メインイベントの胃のレントゲンである。
実はワシ、いままでバリウムを飲んだことがないのである。

まずもって、ゲップを我慢しろと言うのが困難である。
ワシは炭酸飲料を飲むとすかさずゲップがでるくらい、ゲップを我慢するのが苦手なんである。
意を決して炭酸をエイやと飲み込み、渡されたバリウムを飲み込んでみると、早くもピンチである。
ゲップが出そう。。。

その後はうつぶせになれだの仰向けになれだの、横を向けだの怒涛の指示。
ゲップを我慢するどころではなく、指示どうりに動くことにしゃかりきになっておるうちに終了したようである。
なんというか、やってみれば何とかなるもんであるな。

その後は、お決まりの下剤を渡されて終了であった。
前の会社の先輩で、下剤を飲んだあとに昼食に行ったらそこで下剤が効いてきてピンチに陥ったという話を聞いておったので、こちらはビクビクものである。
ワシはこの後、仕事に行くんである。

下剤についておった説明書を見ると、ここで渡されるやつは飲んだ後8〜10時間経たんと効いてこないようである。
これで仕事中も安心であるな。
IT系専門の診療所だけに、人間ドックの後も仕事をせねばならん事情を良くわかっておいでのようである。

さて、帰宅する時間から逆算して下剤を飲んでおいたんだるが、いまだに効いてくる様子がない。
そろそろ飲んで10時間がたつんであるが。。。
全く効いてくる様子がない。
まさか、このまま固まったバリウムが腸に詰まるなんてことはないよね?


M14 SOPMOD

Filed under: - shige @ 01時05分53秒

前回のサバゲーの時にM4のよさに目覚めて買う決心をする一歩手前までいったものの、諸々の反対を受けて断念したのは記憶に新しいところである。

ここまできたのならM14を貫き通せ、との声に後押しされて、こんなものを買ってしもうた。

はい、SOPMODはSOPMODでもM14 SOPMODである。
STARという海外メーカー製で、軽くググッてみたが製造国ははっきりせんかった。
どうも大陸製ではないかと思われる。
それとも台湾か?

さっそく箱から取り出してみると。。。うむ、コンパクトである。

まあ、そもそもコンパクトな銃が欲しくて買ったんで、コンパクトなのは当たり前であるな。
フルサイズのM14とは雲泥の差である。

ストックを最大まで伸ばすとこんな感じ。

案外長くなるが、それでもM14より15センチは短い勘定である。
これでインドア戦もバッチリなはず。

そんなこんなで、初見の印象は格好よくてコンパクトで、なかなかに好印象だったんである。
だがしかし、そこは大陸製。
細かく見ていくとちょこちょこと粗が目立ってしまうもんである。

まずはホップの調整。
最初はどこからホップの調整をするのかわからんで、探し回ってしもうた。
上面レールにポツンと穴が開いており、そこからアレイレンチを突っ込んでイモネジを回すことでホップの調整をするようである。
問題なのは、その穴の位置である。
穴の位置の関係で、手前側にスコープやダットサイトを着けると、ホップの調整が不可能になってしまうんである。
なんと造りの甘いことよ。
しょうがないので、ちょっとバレル側にずらしてダットサイトを載せることにした。

お次はセレクタ。
なんか、セミオートとフルオートが逆なような。。。
本当は射手から観て「A」が見えたらフルオートのはずなんであるが、こいつではセミオートのようである。
製造ミスかいな?と最初は思ったが、ネットで似たような報告があったので、どうも設計段階からミスっておったのではないかと思われる。
付け直そうかとも思ったが、次のセミオート問題があるのでとりあえずはそのままにしておる。

最後に致命的っぽいのが、セミオートの不安定さである。
セレクタをセミオートにしても、かなりの頻度でフルオートやバーストになってしまうんである。
何度かセレクタを切り替えて試して見たものの、どういう条件で発生するかはっきりせず。
未だに解決の目処は立っておらん。
ネットでも類似の報告は見かけんので、ワシだけの個体差なのかもしれん。

ひょっとしてバッテリの電圧か?
カタログスペックでは9.6Vのバッテリを使うように書いてあったんであるが、今使っておるのはマルイM14で使っておった8.4Vのバッテリなんである。
バッテリが原因とすると、バッテリの共用ができなくなるので嬉しくないんであるが。。。
今度9.6Vのバッテリを買って試してみるとするか。

とにもかくにも、セミオートがきかんとセミオート戦やインドアフィールド、マッチでも使えんことになってしまう。
なんとかせんとなぁ。

なんだかんだと言いつつも、小型軽量で満足はしておる。
予備ガンができたので、ガントラが起きてもリタイアせずにすむし。
そもそも、マルイが出してくれればこんな苦労はしなくて済むんである。
メカボックスの配置からいって無理かのぅ。


2009年11月17日(火曜日)

だし

Filed under: - shige @ 22時27分41秒

やっぱりというべきか、今年も風邪をひいてしもうた。
日曜日の夜に飯を食っておる間も、喉がおかしいのぅとは思っておたんであるが。。。月曜日の朝には咳がゲホゲホ鼻水ズルズルの立派な風邪になっておった。
毎年の恒例行事であるので、今年こそはと健康には気をつけておったつもりだったんであるが、まだ甘かったわい。

さて、そんなわけで健康回復が第一と、ひとまずダイエットはおいておいて、一人前に飯を食っておる。
久しぶりに炊飯器でご飯を炊いて食うわけであるが、ダイエット効果で胃袋が小さくなったのか、あまり大量におかずが食えなくなっておった。
仕方がないので、こんなものを買ってみた。

いつぞやテレビで出ておるのを観て印象に残っておった、山形名物の「だし」である。

ワシら門外漢が「だし」と聞くと、語感から濃い食い物を想像してしまうんであるが、実物は漬物をベースにしたと思われるあっさりしたものであった。
しかし、これをご飯に載せると不思議と旨いのである。

これで、おかずがあまり食えなくてご飯が余ってしもうても安心であるな。


2009年11月16日(月曜日)

またまたサバゲー

Filed under: - shige @ 21時07分31秒

さてさて、今週の日曜日もサバゲーに行っておった。
ここんところ、日曜日は欠かさずダイビングかサバゲーに行っておるな。
ま、毎週楽しいというのはよいことである。

入院しておったM14であるが、破損しておったタペットプレートの交換は完了。
ついでにメカボックスのクリーニングとバレルの調整清掃もしれくれたようである。
これで絶好調。。。なはずである。
同行のYさんのM4もホップが直って調子がいいそうで、今日は楽しみであるな。

というわけで、今回のフィールドはデザートユニオン。
砂漠戦を想定したフィールドである。
砂漠戦というと、やたら遮蔽物がすくなくて身動きとれないままばら撒き戦になるのではないか、と危惧しておったが実際のフィールドは遮蔽物も比較的多く構築しておってなかなか楽しいフィールドであった。

とはいえ、見通しが良すぎるのは確かで、常に敵の姿が見えておるので弾の消費が早いこと早いこと。
多弾数マガジンが弾切れになること3回。
一日で3000発以上のBB弾を消費してしもうた。
もうちょっと無駄撃ちをなくせば、もうちょっと生存率も上がるんかのぅ。

今回は敵側が鬼のように強く、ほとんど勝てなんだ。
妙に統制が取れており、こちらをじぃっと観察しながら、じりじりと包囲の輪を縮めてくるうという、いやらしいが効果的な戦法でやられたい放題にやられてしもうた。
ワシらは敵を倒したい、フラッグを取りたいという欲望が表に出すぎるようである。

ちょいとのんびりペースでゲームを消化し、12ゲーム目には既に17時。
あと1ゲームあったんであるが、時間も時間であるので引き上げることにした。

その後、皆で飯を食っておると、前回ワシが言っておったM4買おうか?という話に物言いがついてしもうた。
出所は不明なんで要出展確認であるが、なんでもマルイの次世代M4はあまりいい噂を聞かんそうな。
これだけでは、何が悪いのかイマイチわからんのであるが。。。

あと、あれだけさんざん近代的な銃は好みではないと言いながら、今更M4に転ぶとはなんたることだ。
けしからん。
とも言われてしもうたぞ。

さて、どうしよう?
であるならば、ARESのM14SOPMODでも買うか。
しかし、海外製は信頼性とか、いざ故障という際の部品供給とかに不安があるんである。
お値段的にはマルイの次世代M4と大して変わらんようであるし。。。
いささか迷うところであるな。


2009年11月8日(日曜日)

M14入院

Filed under: - shige @ 22時56分55秒

今日は(も?)サバイバルゲームに行っておった。
今日は会社の先輩も誘って軍団で乗り込むぜ!と思っておったが、都合が悪いメンバーも多く、結局は五名。
いつもと変わらん人数であった。

今日のフィールドはバトルシティユニオン。
市街戦のフィールドである。
平地にハリボテの建物やら廃車が並ぶ、面積は広いのに死角の多いフィールドである。
戦車もあるぞ。
もうテンション上がりっぱなしであるな。

そんなこんなで初対面のメンバーの顔合わせも済み、第一ゲームで異変は発生した!
ワシの愛用M14を撃ったところ、耳元でバカバカとピストンの音はするものの、全く弾が出ておらん。
どうにもこうにもならんので、しかたなくハンドガンで戦おうとしたものの、あえなく戦死。
次のゲームは休むことにして、とりあえずはガントラの対応をせねば。

スタッフに借りた棒を銃口から突っ込んで押してみるものの、弾が詰まっておる様子がない。
あんまり押しておったもんで、モーターが押し返される音まで聞こえてくる始末である。
絶対、前例のある弾詰まりだと思っておったので、これは以外。

しかし、これで対応策は尽き、即席ハンドガンナーとして戦わねばならんかと思っておったら、いつも一緒に参加するYさんより予備のM4を貸してもらえることとなった。
ああ、人の情けが身に染みる。
このYさん、足が無かったら送り迎えしてくれ、しかも車代は決して受け取らないとても良い人なんである。
今回に限らず、お世話になりっぱなしである。
いつか何かお返しをせねばならんのぅ。

で、一日M4で戦ってみた結果、こいつは結構よいかも、なども思ってしもうた。
別に伊達や酔狂で皆が持っておるわけではないんであるなぁ。
次世代電動のM4でも買ってしまおうか?

まあ、物欲はともかく、長年一緒に戦ってきた戦友たるM14である。
帰りにYさん贔屓のお店で症状を説明したところ、M14で給弾不良といえばほぼ確実にあるパーツが原因ということであった。
ピストンの動きに連動して給弾バルブを動かすパーツが、M14は強度不足でよく折れるそうである。

幸いにもパーツはお店にあったので、パーツを買って自分で修理も考えたんであるが、結局はお店に修理を依頼することにした。
M14は分解や組み立てがとても面倒で、仕事が終わった後に片手間で修理するのはとても骨が折れるんである。
とてもではないが一週間やそこいらでは直りそうにない。
そんなわけで、誠に不本意ながら入院することと相成ったわけである。

ちなみに、引き取りはYさんが自分のM4(ホップ不良で入院)と一緒にしてくれるとのことである。
Yさん、いい人や。。。

帰ってくるM14はどんな調子になってくるんであろうか?
M14は箱出しでも初速が早く、下手に整備をしてしまうとパワーチェックで引っ掛かってしまう恐れが出てくるんである。
う〜む、調子がよくなるのはよいんであるが、またしてもパワーチェックのたびにハラハラする羽目になるかとおもうと複雑な心境である。


2009年11月26日(木曜日)

人間ドック

カテゴリー: - shige @ 22時12分36秒

今日は人間ドックであった。
これまでは普通の健康診断ですませておったので、生涯初の人間ドックである。

前日の20時からは飲食禁止、当日朝も水すら飲ませてもらえん。
何の罰ゲームだと言いたくもなるというもんである。

すきっ腹を抱え、喉の渇きに苦しみながら出かけてみると、どうも普通の健康診断と大して変わらん内容であった。
ほとんど唯一の違いが、メインイベントの胃のレントゲンである。
実はワシ、いままでバリウムを飲んだことがないのである。

まずもって、ゲップを我慢しろと言うのが困難である。
ワシは炭酸飲料を飲むとすかさずゲップがでるくらい、ゲップを我慢するのが苦手なんである。
意を決して炭酸をエイやと飲み込み、渡されたバリウムを飲み込んでみると、早くもピンチである。
ゲップが出そう。。。

その後はうつぶせになれだの仰向けになれだの、横を向けだの怒涛の指示。
ゲップを我慢するどころではなく、指示どうりに動くことにしゃかりきになっておるうちに終了したようである。
なんというか、やってみれば何とかなるもんであるな。

その後は、お決まりの下剤を渡されて終了であった。
前の会社の先輩で、下剤を飲んだあとに昼食に行ったらそこで下剤が効いてきてピンチに陥ったという話を聞いておったので、こちらはビクビクものである。
ワシはこの後、仕事に行くんである。

下剤についておった説明書を見ると、ここで渡されるやつは飲んだ後8〜10時間経たんと効いてこないようである。
これで仕事中も安心であるな。
IT系専門の診療所だけに、人間ドックの後も仕事をせねばならん事情を良くわかっておいでのようである。

さて、帰宅する時間から逆算して下剤を飲んでおいたんだるが、いまだに効いてくる様子がない。
そろそろ飲んで10時間がたつんであるが。。。
全く効いてくる様子がない。
まさか、このまま固まったバリウムが腸に詰まるなんてことはないよね?


M14 SOPMOD

カテゴリー: - shige @ 01時05分53秒

前回のサバゲーの時にM4のよさに目覚めて買う決心をする一歩手前までいったものの、諸々の反対を受けて断念したのは記憶に新しいところである。

ここまできたのならM14を貫き通せ、との声に後押しされて、こんなものを買ってしもうた。

はい、SOPMODはSOPMODでもM14 SOPMODである。
STARという海外メーカー製で、軽くググッてみたが製造国ははっきりせんかった。
どうも大陸製ではないかと思われる。
それとも台湾か?

さっそく箱から取り出してみると。。。うむ、コンパクトである。

まあ、そもそもコンパクトな銃が欲しくて買ったんで、コンパクトなのは当たり前であるな。
フルサイズのM14とは雲泥の差である。

ストックを最大まで伸ばすとこんな感じ。

案外長くなるが、それでもM14より15センチは短い勘定である。
これでインドア戦もバッチリなはず。

そんなこんなで、初見の印象は格好よくてコンパクトで、なかなかに好印象だったんである。
だがしかし、そこは大陸製。
細かく見ていくとちょこちょこと粗が目立ってしまうもんである。

まずはホップの調整。
最初はどこからホップの調整をするのかわからんで、探し回ってしもうた。
上面レールにポツンと穴が開いており、そこからアレイレンチを突っ込んでイモネジを回すことでホップの調整をするようである。
問題なのは、その穴の位置である。
穴の位置の関係で、手前側にスコープやダットサイトを着けると、ホップの調整が不可能になってしまうんである。
なんと造りの甘いことよ。
しょうがないので、ちょっとバレル側にずらしてダットサイトを載せることにした。

お次はセレクタ。
なんか、セミオートとフルオートが逆なような。。。
本当は射手から観て「A」が見えたらフルオートのはずなんであるが、こいつではセミオートのようである。
製造ミスかいな?と最初は思ったが、ネットで似たような報告があったので、どうも設計段階からミスっておったのではないかと思われる。
付け直そうかとも思ったが、次のセミオート問題があるのでとりあえずはそのままにしておる。

最後に致命的っぽいのが、セミオートの不安定さである。
セレクタをセミオートにしても、かなりの頻度でフルオートやバーストになってしまうんである。
何度かセレクタを切り替えて試して見たものの、どういう条件で発生するかはっきりせず。
未だに解決の目処は立っておらん。
ネットでも類似の報告は見かけんので、ワシだけの個体差なのかもしれん。

ひょっとしてバッテリの電圧か?
カタログスペックでは9.6Vのバッテリを使うように書いてあったんであるが、今使っておるのはマルイM14で使っておった8.4Vのバッテリなんである。
バッテリが原因とすると、バッテリの共用ができなくなるので嬉しくないんであるが。。。
今度9.6Vのバッテリを買って試してみるとするか。

とにもかくにも、セミオートがきかんとセミオート戦やインドアフィールド、マッチでも使えんことになってしまう。
なんとかせんとなぁ。

なんだかんだと言いつつも、小型軽量で満足はしておる。
予備ガンができたので、ガントラが起きてもリタイアせずにすむし。
そもそも、マルイが出してくれればこんな苦労はしなくて済むんである。
メカボックスの配置からいって無理かのぅ。


2009年11月17日(火曜日)

だし

カテゴリー: - shige @ 22時27分41秒

やっぱりというべきか、今年も風邪をひいてしもうた。
日曜日の夜に飯を食っておる間も、喉がおかしいのぅとは思っておたんであるが。。。月曜日の朝には咳がゲホゲホ鼻水ズルズルの立派な風邪になっておった。
毎年の恒例行事であるので、今年こそはと健康には気をつけておったつもりだったんであるが、まだ甘かったわい。

さて、そんなわけで健康回復が第一と、ひとまずダイエットはおいておいて、一人前に飯を食っておる。
久しぶりに炊飯器でご飯を炊いて食うわけであるが、ダイエット効果で胃袋が小さくなったのか、あまり大量におかずが食えなくなっておった。
仕方がないので、こんなものを買ってみた。

いつぞやテレビで出ておるのを観て印象に残っておった、山形名物の「だし」である。

ワシら門外漢が「だし」と聞くと、語感から濃い食い物を想像してしまうんであるが、実物は漬物をベースにしたと思われるあっさりしたものであった。
しかし、これをご飯に載せると不思議と旨いのである。

これで、おかずがあまり食えなくてご飯が余ってしもうても安心であるな。


2009年11月16日(月曜日)

またまたサバゲー

カテゴリー: - shige @ 21時07分31秒

さてさて、今週の日曜日もサバゲーに行っておった。
ここんところ、日曜日は欠かさずダイビングかサバゲーに行っておるな。
ま、毎週楽しいというのはよいことである。

入院しておったM14であるが、破損しておったタペットプレートの交換は完了。
ついでにメカボックスのクリーニングとバレルの調整清掃もしれくれたようである。
これで絶好調。。。なはずである。
同行のYさんのM4もホップが直って調子がいいそうで、今日は楽しみであるな。

というわけで、今回のフィールドはデザートユニオン。
砂漠戦を想定したフィールドである。
砂漠戦というと、やたら遮蔽物がすくなくて身動きとれないままばら撒き戦になるのではないか、と危惧しておったが実際のフィールドは遮蔽物も比較的多く構築しておってなかなか楽しいフィールドであった。

とはいえ、見通しが良すぎるのは確かで、常に敵の姿が見えておるので弾の消費が早いこと早いこと。
多弾数マガジンが弾切れになること3回。
一日で3000発以上のBB弾を消費してしもうた。
もうちょっと無駄撃ちをなくせば、もうちょっと生存率も上がるんかのぅ。

今回は敵側が鬼のように強く、ほとんど勝てなんだ。
妙に統制が取れており、こちらをじぃっと観察しながら、じりじりと包囲の輪を縮めてくるうという、いやらしいが効果的な戦法でやられたい放題にやられてしもうた。
ワシらは敵を倒したい、フラッグを取りたいという欲望が表に出すぎるようである。

ちょいとのんびりペースでゲームを消化し、12ゲーム目には既に17時。
あと1ゲームあったんであるが、時間も時間であるので引き上げることにした。

その後、皆で飯を食っておると、前回ワシが言っておったM4買おうか?という話に物言いがついてしもうた。
出所は不明なんで要出展確認であるが、なんでもマルイの次世代M4はあまりいい噂を聞かんそうな。
これだけでは、何が悪いのかイマイチわからんのであるが。。。

あと、あれだけさんざん近代的な銃は好みではないと言いながら、今更M4に転ぶとはなんたることだ。
けしからん。
とも言われてしもうたぞ。

さて、どうしよう?
であるならば、ARESのM14SOPMODでも買うか。
しかし、海外製は信頼性とか、いざ故障という際の部品供給とかに不安があるんである。
お値段的にはマルイの次世代M4と大して変わらんようであるし。。。
いささか迷うところであるな。


2009年11月8日(日曜日)

M14入院

カテゴリー: - shige @ 22時56分55秒

今日は(も?)サバイバルゲームに行っておった。
今日は会社の先輩も誘って軍団で乗り込むぜ!と思っておったが、都合が悪いメンバーも多く、結局は五名。
いつもと変わらん人数であった。

今日のフィールドはバトルシティユニオン。
市街戦のフィールドである。
平地にハリボテの建物やら廃車が並ぶ、面積は広いのに死角の多いフィールドである。
戦車もあるぞ。
もうテンション上がりっぱなしであるな。

そんなこんなで初対面のメンバーの顔合わせも済み、第一ゲームで異変は発生した!
ワシの愛用M14を撃ったところ、耳元でバカバカとピストンの音はするものの、全く弾が出ておらん。
どうにもこうにもならんので、しかたなくハンドガンで戦おうとしたものの、あえなく戦死。
次のゲームは休むことにして、とりあえずはガントラの対応をせねば。

スタッフに借りた棒を銃口から突っ込んで押してみるものの、弾が詰まっておる様子がない。
あんまり押しておったもんで、モーターが押し返される音まで聞こえてくる始末である。
絶対、前例のある弾詰まりだと思っておったので、これは以外。

しかし、これで対応策は尽き、即席ハンドガンナーとして戦わねばならんかと思っておったら、いつも一緒に参加するYさんより予備のM4を貸してもらえることとなった。
ああ、人の情けが身に染みる。
このYさん、足が無かったら送り迎えしてくれ、しかも車代は決して受け取らないとても良い人なんである。
今回に限らず、お世話になりっぱなしである。
いつか何かお返しをせねばならんのぅ。

で、一日M4で戦ってみた結果、こいつは結構よいかも、なども思ってしもうた。
別に伊達や酔狂で皆が持っておるわけではないんであるなぁ。
次世代電動のM4でも買ってしまおうか?

まあ、物欲はともかく、長年一緒に戦ってきた戦友たるM14である。
帰りにYさん贔屓のお店で症状を説明したところ、M14で給弾不良といえばほぼ確実にあるパーツが原因ということであった。
ピストンの動きに連動して給弾バルブを動かすパーツが、M14は強度不足でよく折れるそうである。

幸いにもパーツはお店にあったので、パーツを買って自分で修理も考えたんであるが、結局はお店に修理を依頼することにした。
M14は分解や組み立てがとても面倒で、仕事が終わった後に片手間で修理するのはとても骨が折れるんである。
とてもではないが一週間やそこいらでは直りそうにない。
そんなわけで、誠に不本意ながら入院することと相成ったわけである。

ちなみに、引き取りはYさんが自分のM4(ホップ不良で入院)と一緒にしてくれるとのことである。
Yさん、いい人や。。。

帰ってくるM14はどんな調子になってくるんであろうか?
M14は箱出しでも初速が早く、下手に整備をしてしまうとパワーチェックで引っ掛かってしまう恐れが出てくるんである。
う〜む、調子がよくなるのはよいんであるが、またしてもパワーチェックのたびにハラハラする羽目になるかとおもうと複雑な心境である。


2009年11月5日(木曜日)

ヘドロ?

カテゴリー: - shige @ 21時47分43秒

先日の祭日のことである。
グッピー達に餌をやったあと、餌の間絞っておったポンプを再び開いたところ、どうも水の出が悪い。
ここんところ、どうもポンプを全開にしても水の循環が悪いんである。

以前は全開にすると水がジャージャー出て、グッピーが泳ぎすぎで疲れないように絞り気味にしないといけないほどであった。
ところが、ここ2週間ほどは全開にしてもポタポタと垂れるだけ。。。
明らかに水の循環がおかしいんである。

水槽の藻を取るついでに底の砂を触ってみたところ、なんと!アスファルトで固めたようにカチカチではないか!
これでは水の循環も悪くなるわけである。

とりあえずの応急処置として、指で底の砂をほぐしてみたところ、なにやらグニグニのヘドロのようなものが砂の間にびっしり詰まっておった。
ヘドロのようなものというより、ヘドロそのもの?

後から後から出てくるヘドロを可能な限り取り除き、どうやら水流は復活した。
しかし原因はなんなんであろうか?
ワシの師匠の家ではこんな話は聞いたことがない。

うむぅ、手違いで砂の底と上面で粒子の荒さが違っておるのが原因か?
それとも、何回か餌をやったときにポンプを全開に戻すのを半日ほど忘れておったことか?
あれ?思い当たる節がありすぎるぞ。。。

とりあえず、次の休みは水槽ばらして全掃除か?
しかし、それをやってしまうと水質がまた変わってしまいそうである。
どうしたもんであろうか。


2009年11月1日(日曜日)

今日は久々ダイビング

カテゴリー: - shige @ 17時02分27秒

今日は2ヶ月ぶりにダイビングに行っておった。
講習もなくインストラクタ入れて4人の、まったりダイビングである。

ビーチはしんどい、ボートにしようということで岩にてボートダイビング2本の行程であった。
朝は風が出て行けないポイントがあるということでハラハラしたが、到着して見ると問題なしとのことで一安心。
化け根とトライアングルに潜ったぞ。

潜って見ると、この時期にしては透明度はよくないものの、たくさんの小魚がお出迎えであった。


大物がいなかったのが残念。

だいたいこのメンバーで行くとワシが真っ先にエアが切れるんで、浮上の合図を送り安全停止をしておると、不意に下の方からビービー音が。。。
しばらくすると、まだ残っておったメンバーが安全停止しておるワシの目の前を通って浮上していった。
あれ?何ぞや?
と思いつつも浮上して見ると、なんとエアがほとんど無くなったとのことであった。

なんでも、オクトパスからエア漏れしておったせいで、いつもよりもエアの消費が激しかったとのことである。
ちゃんと残圧チェックしようよ。。。死んじゃうぞ?

そんなわけで2本潜ってみると、なんとワシはDECOが出てしもうてダイビングコンピュータが止まってしもうた。
なぜ?
他の三人も同じように潜っておるはずであるし、2本目はヤバそうだったんで意識して他のメンバーよりもちょい上のポジションをキープしておったのに。
ワシだけDECOというのは納得いかんぞ!

まあ、何はともあれDECOが出たのが本日最後のダイビングでよかった。
一日二本の予定であったので当然といえば当然であるが。
というわけで、多少波乱含みながらも楽しくのんびりダイビングできた一日であった。


2009年10月31日(土曜日)

U2の滑り止め

カテゴリー: - shige @ 21時23分25秒

購入以後、非常に気に入っておるファルクニーベンのU2であるが、一つ気になる点があった。

見ての通り、U2のハンドルはザイテルハンドルである。
それ自体は非常に実用的でよろしいんであるが、問題はこのハンドルとても滑り易いんである。
同じザイテルハンドルでもスパイダルコのハンドルなどは、滑り止めのチェッカリングが施しておって快適に使えるんである。
しかるに、このU2はまったくツルツルのハンドルである。
使っておっても、手が滑ってしまいそうで気が気ではない。

それで、ハンドルに滑り止め加工をすることにした。
滑り止めをするとして、方法は二つであろうか。
1、ハンドルにチェッカリングをする
2、ハンドルに滑り止め素材を張る

1は見栄えもよいし、長期間に渡って高価を発揮することが期待できる。
しかし、手作業でチェッカリングをするとなると、やってくれる人を探すのも難事業であるし加工費用もばかにならん。
では2で解決するのが、庶民派として当然の結論であろう。

というわけで、近くのホームセンターで買ってきた滑り止めがこいつである。

なんというか。。。手に持って使う道具の滑り止めというよりも、工事現場の鉄板の滑り止めのほうが似合いそうな代物である。
触ってみると、尖りすぎてて手が痛い。

とりあえず、滑って危ないよりはマシであろうと、こんな感じで貼り付けてみた。

いざ使ってみると、全く手が滑らず非常に快適に使用できる。
こいつはよいわい。

これで、ワシのU2は完璧にまた一歩近づいたわけである。
あとはワンハンドオープンであるが。。。後付のサムスタッドは製造中止になってしもうたらしい。
ワシ的完璧フォールダーへの道は、思いのほか遠いようであるな。


2009年10月30日(金曜日)

8mm BB弾

カテゴリー: - shige @ 20時48分59秒

これまでワシはマルシンの8mm BB弾に批判的であったのはご存知の通りである。
風に流されて命中精度は悪いし、装弾数は減るし、元の銃が8mm以下の口径であった場合にバレルが本物より太くなるしでいいとこなしではないか。
大きくて見やすいので、着弾点がわかりやすいことだけが取り柄である。

そんなワシが、ついつい誘惑に負けて8mm BB弾仕様のモーゼルを買ってしもうたのはこの夏のことであった。
しばらくは眺めてニヤニヤしたり、部屋の中で空撃ちしたりしておったが、サバイバルゲームで使いたくなってしもうた。
インドアゲームなら結構使えるんではなかろうか。

そんなわけで、BB弾を買ってきた。

お値段は500発で840円なりぃ。
た、高い。。。

まあ、気を取り直して。
これでサバイバルゲームでもモーゼルを使ってやれるというもんである。

あれ?
でもインドアフィールドの中には、バイオBB弾以外は使用禁止のところもあったはずである。
バイオ弾も買わねばならんのか。。。
バイオ弾はさらに高いんである。
予備マガジンも必須であるし、先は長いのぅ。


2009年10月28日(水曜日)

携帯のバッテリ

カテゴリー: - shige @ 23時20分16秒

auから携帯のバッテリが届いた。
これはお金を払って買ったものではなく、auからのプレゼントである。


皆様もご存知の通り、一時期とは違って今は携帯の機種変更は大変高価になっておる。
単なる薄給サラリーマンに過ぎんワシには、とても一括では払えん金額である。
そんなわけで、ワシは基本料金を上げる代わりに機種変更はお安く済ませておった。

この基本料金を上げるというのが曲者で、機種変更した携帯を2年は使わんと違約金が発生するんである。
その代わり、2年間は快適に使えるように、機種変更後一年経ったら新品のバッテリをくれるということであった。
auさん、粋な計らいであるな。

早速交換して見ると、さすがにバッテリの持ちがよくなった気がするぞ。
あまり意識していなかったものの、意外とバッテリがへたっていたようである。

ともあれ、これであと一年は快適に使えるというもんである。
まあ、あと一年で機種変更するかといわれると、微妙である。
ワシは今の携帯は薄型で気に入っておるのだ。
さて、どうしよう。
どちらにしても、結論は一年後である。
今から悩んでもしかたないか。


2009年10月27日(火曜日)

プリンター

カテゴリー: - shige @ 23時14分12秒

今日の帰宅途中のことである、突然師匠から電話があったんである。
何事かと話を聞いてみると、パソコンを買ったのだがセットアップが解らんので手伝ってほしいとのこと。
早速家に伺ってPCとついでにプリンタのセットアップをして帰ったんであった。

プリンタといえば、長いことブログを更新していなかった間にワシもプリンタを買ったんであった。
先代のプリンタはHPの複合機であったが、スキャナとコピー機能が壊れておって長らくプリンタ専用として使っておった。
ついにプリンタ機能も壊れてしまって捨てたのが一年半前くらいであったか。
それ以来、プリンタなしで生活しておったんである。

さすがにプリンタが無いとなると、月に一回二回くらいのペースではあったが困ることもでてくるんで、遅まきながらようやく買ってきたんであった。

今回もまたHPである。

昔はエプソンのプリンタを使っておったんであるが、ヘッダが詰まってしまって問い合わせをした際に修理代金三万円と言われてしもうた。
売価三万五千円のプリンタで修理代が三万円である。
なんだそら?

それ以来、ヘッダの交換が出来ないプリンタは敬遠しておるんである。
昔からHPのプリンタはヘッダが簡単に交換できるようになっており、万が一詰まってしもうてもお店でヘッダを買ってきて交換してやればよいのである。
今では複数のメーカーで同様の仕組みになっておるようであるが、その先見の明に敬意を表してワシは代々HPのプリンタを使っておる。

さて、このHPのプリンタC6380であるが、なんとネットワーク対応である。
LANケーブルか無線LANで接続してやれば、ネットワーク内の全てのPCで印刷可能というのは非常に便利である。

しかもしかも、これだけ高機能でありながら、お値段は驚きの九千八百円であった。
一つ型遅れであったというのもあるんであろうが、プリンタが一万円せずに手に入るとは、いい時代になったもんである。

これにてめでたくプリントもスキャンもコピーも出来るようになった次第である。
がしかし、やっぱり問題もあるもんで。
今は無線LANで繋いでおるんであるが、なぜかプリンタの電源を入れておるとネットワーク内のPCの通信速度が大幅にダウンしてしまうんである。
なぜに?
ブラウザを立ち上げてネットを見ようとしても、エラーが頻発して見るに耐えん状態になってしまう。

仕方がないので、プリンタを使う用事が無いときは電源を落とすことで対処しておる。
まあ、プリンタを使うのは月に一回か二回くらいのもんである。
そのために常時電源を入れておるのも電機の無駄使いであるから、初めから必要ない時は電源は入れない予定にしておった。
理由が異なるものの、運用自体は変わらんということで納得しておくしかないか。

時間があるときにじっくり原因を究明してみることにしよう。


2009年10月26日(月曜日)

今週はインドアサバゲー

カテゴリー: - shige @ 23時52分37秒

この日曜日はサバイバルゲームに行っておった。
また?と言われそうであるが、本当はダイビングに行く予定だったんである。
それが、海が荒れておって当日の朝6時にダイビングは中止が決定。
代替案として、雨天でも遊べるインドアのフィールドに行くことになったんである。

さてさて、今回行くフィールドは成田だそうな。
行ってみると、田んぼの中にポツンという感じで建物が出現。
ここがフィールドであるらしい。
どうも廃業したボーリング場を改装したらしい。

設備は非常に充実しておって、セイフティエリアも綺麗。
聞くところによると、シャワールームまであるらしい。

そんなわけで、早速ゲーム開始。
この日は一日で、なんと20ゲーム(!)をこなしたんである。
一ゲームが8分〜10分と短く設定されており、そのおかげでゲーム数が多くなるんであった。

ワシらはというと、師匠が超絶フリーズコールをやったり、ワシはワシで1ゲーム最大ヒットである5人ヒットを達成したりと存分に楽しんだのであった。
そんな中で印象に残ったゲームは。。。鬼ごっこ?
これは赤黄各チームから鬼を一名選抜し、鬼以外は武器を一切持たずにフィールドイン。
鬼以外の哀れな子羊たちは、ひたすら逃げ回るというゲーム(?)である。
いや、反撃できないというのがこんなに怖いとは思わなんだ。
また機会があったあら一回くらいはやってみたいもんである。

さて、今回のゲームで改めて痛感したとことは、ワシのM14はインドア戦にはとことん向かんということである。
あちこちガッツンガッツン引っかかるわ、部屋のドア代わりのカーテンには絡まるは散々であった。
唯一の活躍ポイントが、フィールド外周部分の射線が長く取れる場所であった。
インドア用の装備も調達するべきであろうか?

そんなわけで、一日堪能してきたんであるが、残念ながら今回で定例会は最後になるそうである。
来週以降は貸切オンリーということで、なんか敷居が高くなってしもうた。
いいフィールドで気に入っただけに、非常に残念なことである。


2009年10月24日(土曜日)

マルチメディアカード

カテゴリー: - shige @ 22時20分45秒

最近、デジカメのメモリカードの挙動が妖しい。
画像をPCに転送した後にカメラにセットすると「メモリカードが初期化されていません」とか言ってくるし、撮ったはずの画像が消えていたり。。。

思えば今のメモリカードは、カメラと一緒に買ったもので既に三年前の製品である。
その間、何度か満タンになるまで使ったりと酷使したものであった。
そろそろ代え時か、と近くのヤマダ電機まで行ったところ、衝撃の事実が。。。
売り場にほとんど売っておらんのである。

ワシのカメラのメモリカードは、マルチメディアカード(別名xDピクチャカード)という、今となってはマイナーなカードである。

売り場を見渡すと、SDカードやコンパクトフラッシュはいっぱい売っておる。
さらにはメモリースティックですら、何種類か売られておる。
しかるに、マルチメディアカードは見当たらん。
さんざん探し回った末に、売り場の片隅でやっと2種類ほど売られておるのを発見したんであった。

いやはや、マイナー規格の悲哀を存分に味わってしもうた。

しかしまあ、これで今のカメラも安心して使い続けることが出来るというもんである。
当分はボーナスも満額出んことであるし、今のカメラにももうちょっと頑張ってもらわんとな。


ファルクニーベンU2

カテゴリー: - shige @ 00時00分27秒

ファルクニーベンといえば、スウェーデンのナイフメーカーであり、日本ではややマイナーなブランドである。
ナイフマニア限定で有名どころといえば、パイロット用サバイバルナイフのF1であろうか。

ポケットナイフ好きのワシとしては、サバイバルナイフはサクッと無視して、ポケットナイフのU2である。


このU2であるが、ロックバックにザイテルハンドルという実用一辺倒の軽量モデルである。

見た目平凡なこのナイフであるが、特筆すべきはその切れ味である。
このU2のブレードはVG10をステンレスで挟んだラミネート鋼なんである。
VG10の切れ味とステンレスの防錆効果、いいとこ取りの鋼材という触れ込みであった。

ラミネート鋼の証である波紋が浮き出るブレード。
大量生産のファクトリーメイドナイフらしからぬ佇まいであるな。

ファルクニーベンというナイフメーカーであるが、モノがよいわりにはイマイチマイナーである。
その理由としては、おそらく供給量の少なさがあるのではなかろうか。
買ったお店の話でも、一度売れてしまうとなかなか入荷しないとのことである。
おそらく小さな町工場のようなところで、こつこつと作っておるのではないかと想像。
それを裏付けるパッケージ。

なんとも家庭内手工業的な風情溢れるボール紙製パッケージ。
風情があるといえばよいんであろうか?

このファルクニーベンU2であるが、小型軽量で切れ味抜群と非常に素晴らしいナイフなんであるが、残念ながら日本国内では銃刀法で携帯は不可である。
我が家では、スパイダルコのクリケットに代わり二代目の牛乳パック解体ナイフとして活躍しておる。
もちろん、鋭い切れ味で牛乳パックの解体もサクサクである。

こんなよいナイフをこんな用途にしか使っておらんというのも、いいかげん罰当たりな話であることよなぁ。


2009年10月22日(木曜日)

モーゼル

カテゴリー: - shige @ 23時24分47秒

いいかげん旬も過ぎ去ってしもうた話題であるが、モーゼルを買った。

夏のブラックホールでのことである、師匠の友達の息子であるアメリカ人と場内を回っておると、マルシン8mmBBのモーゼルがお安く売っておったんである。
その直前に行ったインドアサバゲーで悔しい思いをしたワシは、心中期するものがあってフルオートで撃てるブローバックガンを探しておったんである。
第一候補はマルゼンのスコーピオンであったが、残念ながら見つからず。
仕方がなく、代わりの物はないかと探しておったところであった。

元々モーゼルは好きな銃であるし、フルオートが撃てるブローバックガンという条件にも合致しておる。
本当であれば手放して飛びつくところなんであるが。。。こいつ、8mmBB弾使用なんである。
8mmBB弾って高いし、装弾数も少なくなるし、それ用にBBボトルとか買わなきゃならんし。。。なんでマルシンはこんなもんに力をいれておるんであろうか?

しかし、好きな銃であることと値段の安さに耐え切れず購入。
やってもうた。。。

ああ、でもやっぱりこのフォルムは好みである。

装弾数はロングマガジンで14発。

なんで本物より装弾数が少ないのだ?
これだから8mmBB弾は。。。(以下略)

でもって、インドアサバゲーで使うにしてもマガジンが1本では10秒でゲームオーバーである。
予備マガジンは必須なんであるが、マガジンは一本で四千円台である。
うぐ、高い。
マルイのようにはいかんなぁ。
まともに使えるマガジンポーチも売ってないっぽいし、悩みは尽きん。

さらにである、こいつを買ってしまうと、絶対にグリップは木製に代えてストックホルスターも欲しくなるのは確定である。
いくら掛かるんだろ。。。


2009年10月21日(水曜日)

オークレーMフレーム

カテゴリー: - shige @ 22時06分00秒

ある日、横浜のPCMにマッチに出かけたときのことである。
師匠がいきなり「オークレー買うか?」と聞いてきた。

なんでも、アメリカに旅行に行った時、オークレーのお店で店頭展示品の処分セールをやっており、しこたま買い占めて帰ったそうである。
傍らにあったダンボールを覗いてみると、あるわあるわのオークレーてんこ盛りである。
しばし物色し、フレーレンズのMフレームをゲットした。

うむ、こいつは格好よいわい。
しかもこれ、SIという軍や警察の専用モデルであった。
日本では通常ルートでは手に入らないんである。
とても得した気分であるな。

SIモデルの証である、反射せず目立たないアイコン。

ダンボールの中には、その他になんかよくわからん緑のレンズのやつがあったんであるが、視界が緑に染まって(当たり前である)気持ち悪いので敬遠しておった。
後で聞いた話によると、この緑のレンズはレーザーを遮断するとかいう本当の軍隊専用モデルであったらしい。
レア度で考えれば欲しかったような気もするが。。。やっぱり使い道がないからよいか。

さて、このMフレームであるが街中で使うにはやや勇気がいるデザインである。
サバゲーのときにでも使えばよいか、と思っておったんであるが、以前書いた通り夏のサバゲーではレンズが曇りまくって出番はなし。
今のところ、ほとんど使っておらん状態である。
そろそろ涼しくなってきたし、サバゲーに行こうかという話も出ておることであるから、いいかげん本格的に使ってやりたいところである。


クリスリーブ プロジェクト

カテゴリー: - shige @ 01時44分38秒

ワシはナイフの中でも小型のポケットナイフを志向しておる。
手元にあるナイフも9割以上が折りたたみ式のポケットナイフである。

その数少ない例外が、ダイビング用のナイフと今回紹介するナイフである。
そのナイフの名は、クリスリーブ プロジェクト気任△襦

全長30cmオーバーのやや大振りなナイフ。
もちろん携帯して街中を歩くのはご法度である。

クリスリーブのシースナイフは、インテグラル製法といって、ブレードからハンドルまで一本の鋼材から削り出しで作られておる。
ハンドルをパイプ状にして収納スペースを作っても剛性が低下しない、ということで結構前に鳴り物入りで紹介されておったもんである。

それ以来、ワシの憧れのナイフの位置を占めておったんであるが、ネックはそのお値段。
あまりに高価で、給料が出たら買おうというわけにはいかんかったんである。
しかし憧れは尽きず、円高の恩恵か価格も安くなっておったので、ボーナスが出た後に確保したのがこいつなんである。
その後、会社を辞めたりしておるので、ここで買っておかねばまた数年は買えんところであった。

で、これが話しに出たパイプ状のハンドル。

通常はこのような構造にしてしまうと、ハンドル内にタングを通すことができないので強度面に不安が出てくるもんである。
実際、ホームセンターや通販で売られておるサバイバルナイフは、ちょっと乱暴に扱うとすぐにブレードがグラグラしてきて使えたものではないそうである。
ところが、クリスリーブのナイフは、インテグラル製法のおかげでそんな心配はご無用ということであるらしい。

さて、買ったはいいが、現代日本で生活するかぎり、災害が発生して北斗の拳かマッドマックスのような世界にならない限りは使い道がないんである。
それではあまりに虚しいので、魚を獲ったときに捌くために使えんかと持っていってみた。
一緒に行ったメンバーの事前の予想では、これじゃ魚は捌けないというものであったが、ワシは断固としてこいつで魚を捌いてやるつもりであった。

しかしである、そんなときに限って全く獲れず。
白黒つけることはできんかったんである。
次回こそは、しっかり魚も獲って、こいつで捌いて有用性を証明してみたいもんである。


2009年10月19日(月曜日)

土屋鞄製作所の小銭入れ

カテゴリー: - shige @ 23時01分43秒

給料も入ったことであるし、新しい小銭入れを調達することにした。

ワシは仕事中は財布は鞄に入れっぱなしで、ポケットには小銭入れをいれておくことにしておる。
スーツの時に財布をポケットに入れると、嵩張ってしまい気になってしかたがないんである。

これまでは、財布と同様にセトラーというブランドの小銭入れを使っておった。
しばらくは特に不満もなく使っておったんであるが、例によってTASPOの登場で一気に不満爆発となってしもうた。

セトラーの小銭入れはコンパクトであり、ポケットに入れても全く嵩張らないところはよいんである。
しかし、それだけに大きさはかなり小さくなっており、とてもではないがカードは入らんのである。

自販機が全てTASPO対応になった結果、煙草を買いに出たもののTASPOが無いことに自販機の前まで来て気付くということが何度かあり、ついに買い替えを決意したんであった。

前置きがやたら長くなってしもうたが、買ったのは題名どおり土屋鞄の小銭入れである。

色は経年変化が楽しめるヌメ革にしてみた。

小銭入れとしてはやや大ぶりで、TASPOも余裕で収納。
中もいくつかに仕切ってあって、とても使い勝手はよいと思う。

というわけで、収納力には不満はなくなったものの、全体に大きくなってしまった。
体積比というとセトラーの2倍はあるんじゃなかろうか。
ポケットにいれると、妙に存在感があって気になってしまう。
これは収納力とのトレードオフなので仕方がないことではあるが。。。

さらに困ったことに、財布の方をコンパクトタイプにしてしもうたため、体積でいうと財布と小銭入れがあまり変わらないという事態になってしもうた。
そんなわけで、なにやら本末転倒の気配が濃厚に漂っておる。
まあ、自分のニーズに一番合うものを探した結果であるから仕方がないか。


2009年10月18日(日曜日)

サバゲー行ってきた

カテゴリー: - shige @ 21時54分59秒

昨日のことである、夕方近くになって知り合いの一人から電話が入った。
その知り合いはダイビングに一緒に行ったりしておる人なんであるが、電話をもらったのは初めてのことである。
なにごとかいな?と電話に出てみると、サバゲーのお誘いであった。
そういえば、7月に灼熱のサバゲーをして以来、既に3ヶ月以上行っておらん。
一も二もなく承諾したんであった。

行きの車の中でどこに行こうか相談をされた。
選択肢は二つである。
一つは設備はボロいけれども、常連のレベルがあまり高くなくワシらでも楽しめるフィールド。
ただし、今日やるのは6時間耐久サバゲーであるとのこと。

もう一つは、設備がよいけれども常連のレベルが高くて、ワシらでは的にしかならんかもしれんフィールド。

結果、設備のよいフィールドに決定。
6時間耐久なんて体力的に無理っす。

フィールドに着いてみると、異様に人が多い。
なんでも、敵味方合わせて120人オーバーだそうな。

ゲームが始まると、視界の中は見方とヒットの人間だらけである。
うかつに発砲できんではないか。
そのくせ、敵の弾だけはどこか分からん所からやたらと飛んでくる。
撃たれたのに、どこから撃たれたのかもわからんこともしばしばである。

それだけ人が犇いておるせいで、当然ながら膠着状態が多く、一日のゲームのほとんどは引き分けであった。
うむ、つまらん。
唯一、楽しかったのが砦戦で、攻め側は砦の四方にある的を一から四まで順番にヒットすれば勝ちというものであった。
ワシは三番ターゲットをヒット。
なんとか活躍できてよかったよかった。

まあ、いろいろ言っておるが、それなりに楽しんだ一日であった。
ただ、閉口したことが一つ。
フィールドの隣に牛舎のようなものがあり、風向きによっては動物の糞の芳しい香りが濃厚に漂ってくるんであった。
昼飯時に匂ってきたときは、なにかの罰ゲームかと思ったぞ。
ちなみに昼飯はカレー。
むむぅ。
帰りに見てみたところ、牛舎ではなく山羊を飼っておるようであった。
山羊さん、もう少し匂いは控えめでお願いします。


2009年10月17日(土曜日)

MEUのハンマー

カテゴリー: - shige @ 18時22分07秒

ワシがマッチ用に購入したマルイのMEUであるが、マッチで使うに当たり不便な点が何点かあるんである。

一つはグリップエンドにあるランヤードリング。
マッチでは全く不要な上に、何かの拍子に邪魔になることもある憎い奴である。
こいつは、ちょちょいと分解してネジを一本緩めてやれば撤去できる。
ここまでは、前回までにやった部分である。

もう一つが難物で、このMEUであるが、コッキング状態からトリガーを引いてデコックしようとするとハーフコックになってしまうんである。
う〜む、こいつは不便である。
てか、なんでこんな設計になっておるのか?
本物もそうなのか???

というわけで、シューター仲間より、分解してハンマーを取り出して横に飛び出ているピンを削れば解決できると聞き、早速実践してみた。

分解中の光景である。
このMEU、なぜか分解が異様に大変である。
ここまで分解するのにも、あちこちを調べまわってようやくであった。

で、これが問題のハンマーである。

この横に飛び出ているポッチを削ってやればよいわけであるな。

やすりでゴ〜リゴリと削ってやること5分。
こんなもんでよいか?

組み立てなおし(これまた大変であった)、ハンマーをコックしたりデコックしたりしてみると、見事!ハーフコックにはならんようになっておった。

個人的には、MEUはマッチ用の道具として割り切るつもりであったが、こうして手を掛けてやると愛着も沸いてくるというもんである。
今度はグリップでもかってやろうか?


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